ワインの美味しさを知り、世界を広げる

ワインの美味しさを知り、世界を広げる

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高級なレストランやバーでは、数多くのワインが揃えられています。しかし、それに詳しくなければ、種類が多くても何も感じないでしょう。そこで、知識をつけて楽しみましょう。知識をつければ、選ぶのに迷う喜びも感じられるのではないでしょうか。

種類は大きくわけて3種類存在する

まずは基本的な情報として、ワインは赤と白とロゼの三種類に大分されます。赤は、黒ブドウを使ったもので、軽く潰した後に種子や皮ごと発酵させて作ります。こうすることで、美味しさが生まれ、綺麗な赤の渋いものが作れます。次に白は、白ブドウを使って作ったものですが、赤と違って果汁のみを使用しているので、渋みがありません。ロゼは、赤と白の中間といった感じで、黒ブドウのみ、または黒ブドウと白ブドウを両方用いて作ります。作り方も、果汁のみだったり種子、皮も入れて発酵させたりと様々です。またロゼは、白ワインに近い味です。

使われているブドウの種類を知る

ワインに使われているブドウのうち、有名な5つの品種を紹介します。この5つの品種のどれかが書かれていたら、美味しさが保証されていると言っても過言ではありません。まず赤ブドウは、ボルドー系とブルゴーニュ系の2つに大きくわけられます。ボルドー系はブドウの味を濃く感じられます。それに対して、ブルゴーニュ系はブドウの出来で美味しさが繊細に変わります。ボルドー系のブドウの良い品種は、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローです。またブルゴーニュ系のブドウは、ピノノワールがオススメです。初心者は、カベルネ・ソーヴィニヨンを選んでみるといいでしょう。

ワインラベルが読めると美味しさがわかる

また、白の場合は、シャルドネとソーヴィニヨン・ブランがオススメです。ブドウの品種は、この5種類を覚えておくとワインが楽しめるでしょう。またワインのラベルにはたくさんの情報が記されています。読み方は、上からブドウ収穫年、ワインの名前、生産地区名、生産国名、容量、アルコール度数、格付けとなっています。こういった情報とブドウの品種を参考にして選びましょう。またビンの色や形状で中身を見分けることも可能です。赤の場合、瓶の形が太いのがボルドー系、細いのがブルゴーニュ系です。白の場合、緑のびんは辛口で、透明なびんは甘口です。

まとめ

ワインの知識を色々紹介してきましたが、美味しさを知るのに重要なのはやはり1度上出来なワインを飲んでみることです。先ほど紹介した5つのブドウの品種からどれかを選び、飲んでみたら、その美味しさに引き込まれることでしょう。

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